Partagas[ すべての記事を表示 ] Partagas Serie E No.2 '17 セリーE No.2は2011年に華々しくデビューした。 レギュラーラインナップで最も長いセリーはP2だが、最もリングゲージが大きいのはこのE2。以前のD5の記事とあわせて読んでみると面白いかもしれない。 Partagas Lonsdale '00 ハバノスというのは過去に別名で同じビトラのものが同ブランドに複数存在することがよくある。 よく上がるのはPunchのグランドコロナ、つまりパンチ・パンチは同ビトラが多くあり区別がつかなかった。 Partagas 8-9-8 Cabinbet Seleccion Varnished '96 パルタガスの8-9-8は2種類あることは前にも触れたが、これはロンズデールの方、箱がニス塗りの方だ。よって通称「バーニッシュ」と呼ばれ区別される。 Partagas Lusitanias '98 現在のポルトガル、スペイン西部を支配していたルシタニア人は、ローマ時代屈強な傭兵として名を馳せていた。 その名を冠するこのシガーは、様々な文献や著名なシガー関係者がキング・オブ・シガーとして賞賛する。 ダブルコロナのその威容、名門パルタガスの旗艦であるその栄光に、嘘偽りはない。 失敗する事を許されない最も大きいシガーを任せられるのは工場内でも指折りの職人のみで、厳密に組み立てられたブレンドによって、選び抜かれた葉で巻き上げられる。 Partagas Serie D No.4 '16 パルタガス セリーD No.4は、たぶん一番有名なロブストだ。 日本で最も人気のあるハバノスのブランド、パルタガス。そのロブストであるこのシガーは、シガーを置いているあらゆる店に必ずあるといっても過言ではない。 Partagas Serie D No.5 '12 世に高名なブランドであるパルタガスに「セリー」というラインがある。 通常とは趣が異なる直線的なリングを持つそのシリーズは、ゲージが太め・短めの手頃なサイズ展開がメインだ Partagas Maduro No.1 Habanos Specialist Exclusive 2015 '15 パルタガス マデューロNo.1はハバノスの新しいライン「マデューロ」の最初のビトラだ。 25本入りSBNはサイドにダブルリングと同じデザインのシールが貼られている。箱を開けると、最近のパルタガスではおなじみになってきた半面がファブリカ・デ・パルタガスのイラストが描かれたシートに覆われている。 Partagas Petit Coronas '02 パルタガス ペティコロナスは、Habanos S.A.の2002年のディスコンの嵐で消えていったビトラだ。いまだ他のブランドに比べ多くのビトラを展開しているパル Partagas Perfectos '01 パルタガス ペルフェクトスはマシンメイドのクラシックなビトラだ。すでに2002年にディスコンとなっており、シェイプもセロファンの外見も時代を感じさせる。サイズは Partagas Botterills Specially Selected 50s Partagas Botterills Specially Selected、プレ・レボルシオナリア。このビトラについてわかっているのはそれだけだ。白本にも記載 Partagas 8-9-8 Cabinbet Seleccion Unvarnished '02 ロンズデールに外れなし。8-9-8に外れなし。よく自分で言っているが、このアンバーニッシュは8-9-8ボックスに入っているがロンズデールではない。よくバーニッシ Partagas Toppers 60s サイズは39×160、トッパーズ(パナテラ)。1960年代から2002年まで生産されていたという。これはその60年代のもの。マシンメイド特有の、やや尖ったヘッド